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地域支部紹介

地域支部紹介②

「かわせみ」のように一直線、的をねらう「取手かわせみ支部」

 

 「スポーツ吹矢」の関東のメッカの一つ、茨城県に新支部「一般社団法人銀座スポーツ吹矢倶楽部取手かわせみ支部」(宮川功一支部長)が誕生しました。

 

 メンバーは公認指導員の宮川支部長以下、20人の精鋭アスリートが結集したパワフルな支部。宮川支部長は地元の公民館の講座で「スポーツ吹矢」と出会いました。以来16年、「スポーツ吹矢」の普及に努めてきた功労者。このほど一緒に苦労してきた同じ功労者の公認指導員の鈴木津紀子さん(副支部長)、上級公認指導員の高橋政男さん(会計)らと「楽しくなければ吹矢じゃない」という「スポーツ吹矢」の原点に戻ろうと「取手かわせみ支部」を立ち上げてくれました。「的当てを競うだけでなく、ワイワイ、がやがや、楽しんで交流の場にできるのがスポーツ吹矢の楽しさだから」と宮川さん、鈴木さん、そして高橋さん。

 

 愛らしく美しい「かわせみ」を支部名にしたのは練習地の取手市の市鳥であるからだけでなく「一直線に獲物の魚を狙う姿と『スポーツ吹矢』を重ね合わせた」ため。

 

 「取手かわせみ支部」は創始者の想いに戻って「スポーツ吹矢」の復興を目指します。

 

 なお「取手かわせみ支部」は毎週月曜日、取手市の「相馬公民館」でお仲間と楽しく練習しています。同公民館で場所が取れれば第2・第4日曜日も。

 

<写真は、的に向かうときは集中するが、ワイワイ、がやがや「スポーツ吹矢」を楽しむ
「取手かわせみ支部」のみなさん(前列左から2人目が宮川支部長、前列左端が上級公認
指導員で会計の高橋政男さん、2列目左から2人目が副支部長で公認指導員の鈴木津紀子
さん)>

2020年3月26日公開

 


 

地域支部紹介①

可児御嵩(かにみたけ)支部

 

 北海道から鹿児島まで全国より、私たち「一般社団法人銀座スポーツ吹矢倶楽部」の新しい仲間が続々と入会しています。

 

 今回は、日本列島の真ん中でいち早く地域支部を立ち上げた「一般社団法人銀座スポーツ吹矢倶楽部 可児御嵩支部」をご紹介します。

 

 メンバーは、スポーツ庁の団体で活躍された浦田則臣支部長(三段位・公認指導員)=写真右上=以下5人で毎週土曜日、
可児市内、御嵩町内で練習に汗を流しています。

 浦田支部長は「スポーツ吹矢の普及促振興に努めてまいります」と力強く宣言してくれました。

 

可児御嵩支部の皆さん

2020年3月4日公開